LayerOrbitPoint

東京から、
世界の居間へ。

2012年、東京・目黒に小さなアトリエを構えてから14年。LayerOrbitPointは「Layered Living」のコンセプトのもと、家具を通じて人々の暮らしに深みと美しさを重ねてきました。

ブランドストーリー

層を重ねる
という哲学

「家具は空間の背景ではなく、
物語の主役であるべきだ。」

創業者の田中修二は、東京大学の建築学科を卒業後、ミラノとパリで家具デザインを学びました。帰国後、彼は日本の伝統的な「重ね」の美意識と、ヨーロッパのラグジュアリーの精神を融合させた、全く新しいアプローチを追求しました。

「Layered Living」という概念は、単に多機能な家具を意味するものではありません。それは、素材、機能、美——3つの層が調和し、使う人の人生そのものに深みを加えるという思想です。

2012年の創業から現在まで、LayerOrbitPointは東京を拠点としながらも、アジア、ヨーロッパ、北米の顧客に対し、世界最高水準のラグジュアリー家具を届け続けています。

数字が語る、LayerOrbitPoint

14
年の歴史
2,400+
完成プロジェクト
28
職人スタッフ
98%
顧客満足度

私たちが
大切にすること

LayerOrbitPointのすべての製品と行動は、4つの核心的な価値観に基づいています。

職人技への敬意

私たちは機械生産ではなく、熟練した職人の手仕事を中心に置きます。一脚の椅子に込められた何百時間もの技術と愛情が、製品の本質的な価値を生み出します。

素材の真正性

合成素材や代替品は一切使用しません。無垢材、天然皮革、大理石、真鍮——自然が生み出した本物の素材のみが、LayerOrbitPointの品質基準を満たします。

機能の知性

美しいだけでは不十分です。LayerOrbitPointの家具は、使う人の生活を豊かにする知性的な機能を備えています。収納、変形、適応——家具が生活に溶け込むことを追求します。

持続可能な美

長く使われ、愛され続ける家具こそが最も持続可能です。私たちは修理・再仕上げサービスを提供し、製品が世代を超えて使われ続けることを大切にしています。

ラッカーキャビネット

東京・目黒の
アトリエにて

目黒のアトリエでは、毎日職人たちが丁寧に家具を製作しています。ラッカー仕上げのキャビネット、ゴールドのハンドル、大理石のトップ——すべての工程を見学いただけるアトリエツアーを定期開催しています。

アトリエ見学を申し込む

LayerOrbitPointを
支える人々

田中 修二
創業者 / デザインディレクター

東大建築学科卒、ミラノとパリで研鑽を積んだ後、LayerOrbitPointを創業。「層を重ねる」美学の体現者。

松田 美香
インテリアデザイナー

空間コンサルティングの専門家。顧客の理想を引き出し、家具と空間の完璧なハーモニーを実現します。

鈴木 健一
マスタークラフツマン

30年のキャリアを持つ木工職人。ウォルナットとオークに命を吹き込む、LayerOrbitPointの魂。

伊藤 さくら
素材&調達マネージャー

世界中を旅し、最高の素材のみを厳選。イタリア、スカンジナビア、アジアのサプライヤーとの深い関係を築く。